沖縄の果樹栽培!今では貴重な果物!【すもも】

5月中旬から6月にかけて出荷のピークを迎える「すもも」。

今回は花が咲いてから出荷までの写真を撮ってみたので、成長の様子を振り返りたいと思います。

果樹栽培に興味のある方は覗いてみて下さい。

その他の果樹についても載せています。

タンカンについてはこちら→https://bruna2.com/tankan/

満開は2月

花の満開は2月です。すももの花は白くてとてもきれいです!

直ぐ大きくなります

花だらけになっていた畑は一転、緑一面になります。すももの成長は早く2カ月でこんなに大きくなります。

摘果作業

今年は豊作でとても実がなっていますが、小さい実や傷物などは摘果しなければなりません。

小さい実の摘果

密集している実から悪いのを選んで摘果します。摘果しないと実の成長が止まってしまい、全体的に小さい実だけになる為摘果します。

少しずつ色付き始め

4月下旬になると青々としていた実が少しずつ色付き始めます。この頃には畑全体にネットをかけて害虫対策します。

すももはとても虫に刺されやすい為、とても手間がかかる果物です。

木によって成熟度が違います。出荷初期は熟んでいる実を選んで収穫します。

食べ頃は好みで

5月中旬から出荷が始まるすももですが、食べ頃は人によって違います。

酸味があってカリカリの状態が好きな人もいるし、やわらかくなるまで熟させて食べる方が好きな人もいます。

食べ方は人それぞれです。

食べる以外にも

すももは生果で食べる以外にも様々な加工品があります。

  • すももジャム
  • すももジュース
  • すもも酒

などがあります。

特に楽しみなのが「すもも酒」です。梅酒を作る要領で漬け込みます。

近年、生産農家が減って貴重な「すもも」ですが手に入ったら是非試してみて下さい。

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